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第6回 神崎川畔さくらまつり 【その4】

さくらまつりでは、ECOでおしゃれな屋台ロハスイベントが昨年から始まりました。
かのんが市民研究員時代に、万博のロハスに出店したいけれど
いろんなハードルにつまづいている人がいる事を職員のNさんに話したら、
吹田市のイベントの中で実現をして下さいましたflair ありがとうございました。
今回のこのイベント会場の責任者は、Nさんでしたshine

ロハスイベント@高浜橋

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自動車・テントで設営された飲食店・雑貨屋さん・
平野農園さんの吹田産野菜販売等・さまざまなお店が出店されていましたよheart04
注意:平野農園さんの野菜は、有機JAS認証を取得していないので
    有機野菜は表現する事は、法的に許されていませんdanger

ルール

ロハスがテーマなので、飲食店で使う食器は、オーダー価格に含まれ、
所定の窓口に食器を返すと代金が返金されるシステムです。

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tulipカフェたんぽぽ 

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こちらのブースで、タンポポ珈琲と吹田くわいのケークサレを頂きながら、
一休みをする事にしました。

かのん達のブログをお読みいただいていると、
カフェたんぽぽのTさんが声を掛けて下さいました。
そして、少しお話ができて、嬉しかったですhappy01

このブログでいろんな事に気づいて下さったTさんが、
初めてのお菓子作りに、吹田くわいのケークサレを作ったそうです。

いろんな方のサポートがあったので、上手にできたとの事でした。

サポートをされた皆様とのチームワークが、
キラリと光っていましたので、好感が持てました。

東京に店舗を構えるケークサレの専門店 カフェ・ド・ヴェルサイユさんの
商品がヒットした事から、日本では、「ケークサレ」=「塩ケーキ」として
フランス語の直訳通りの意味で広まりつつありますが、
フランスでは、お惣菜として親しまれている家庭料理です。

作り方は、パウンドケーキとほとんど同じなので、
興味のある方は、チャレンジしてみてくださいねshine

吹田くわい保存会北村会長は、食べる前から
芽がでて、旬がすぎてしまった吹田くわいはえぐみが鋭くなるので、
食品としての本来の味が出せなくなっていると予想をされました。
旬の味VS旬が過ぎた4月の味を食べ比べしました。

restaurant吹田くわいのケークサレ実食by 吹田くわい保存会restaurant

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ケークサレのふんわりとした生地と野菜の食感はよかったものの、
3人とも、旬の時と比べて、吹田くわいのえぐみを強く感じましたbearing
食べた後もお口の中と喉の奥にえぐみが残っている時間が長かったです。
会長が予想された吹田くわいの味は当たっていましたup

吹田市民でも吹田慈姑を食べたことがない人が多いので、
吹田くわいを細かく刻んで入れると、一般受けをする美味しさになると思います。

吹田くわいは、旬に食べるのが一番美味しいという結論がでました。

ゲランド塩と一言でいってもいろいろあるので、
セレクトを変えると、もっと本物のケークサレの味に近づいたと思います。

一緒に独自の香りのする タンポポ珈琲cafe
たんぽぽの根を使っている事から、ノンカフェインの
ヘルシーなコーヒー風の飲み物です。

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吹田くわいの本 吹田くわいの本

販売元:楽天ブックス
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でんでん&かのんも執筆協力しました

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驚いたお店

江坂の創作フランス料理屋さんが、またこのブログをヒントにし
「吹田くわいバーガーと珈琲」を販売されていたので、驚きましたcoldsweats02

昨年、このブログで、えぐみを活かしたアイデア料理のヒントを公開していました。
食材は筍でしたが、えぐみの活かし方は共通している事から、
吹田くわいの調理にも応用ができます。

かのんがアンタルヤ高鍋さんに千里の筍を差し上げました。
「鹿児島牛と筍のバーガー」を作ってくださった模様をブログ上で公開しました。

メニュー考案を、他人の力やネットでアイデアを得て、
「創作フランス料理」と看板を掲げているお店は、
料理人としてのプライドはあるのでしょうか?

真実を見極めていた読売テレビさんの某番組では、
えぐみを活かしたバーガーの作者が
アンタルヤ高鍋さんである事をこのブログから知って頂いたので、
シェフの実力と著作権をメディアに正しい形で通す事ができました。

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tulipキッチンタブリエ

ロハスのテーマにぴったりな屋台雑穀米を使った創作丼で
メインのランチをしましたrestaurant

ボードの3種類のメニューの中から選択します。

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                   タンドリーチキン丼をオーダーnotes

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鶏肉×雑穀×スパイシーなカレーだったので、疲労感が吹っ飛び元気になりました。

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普段、川を4キロも散歩する事がなかったので、
とても新鮮で清々しい気分になった1日でしたfoot


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