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なにわの伝統野菜★勝間南京@平野農園

涼しくなってきましたが、
30度を超える真夏日が続き、バテテいませんか?

かのんは、暑さのあまり、
キッチンで調理をするのが億劫になってしまいます。

そんな時、極力火を使わない調理法のメニューを考えてしまいます。

先日、平野農園さんより 珍しい南京を頂きましたので、ご紹介します。

なにわの伝統野菜勝間南京(こつまなんきん)です。

勝間南京

ハロウィンのかぼちゃのような色をして、可愛いですねheart04

2年前位に、NHKの朝のドラマ「芋たこなんきん」に放映されていた事を思い出します。

関西の伝統料理芋・蛸・南京(いも・たこ・なんきん)をおかずにしてみました。

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芋たこなんきんとは・・・

(さつまいもor里芋orじゃがいも)+ 蛸  + 南京 の煮物です。

この3点は、女性に愛される食材の代名詞でもあるらしいです。
なにわの匂いがプンプン漂うメニューnotes

ぜひお試し下さい(*^-^*)

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特 徴

重 さ・・・ 平均の重さは、約900g位と言われています。
       牛乳1パックより軽いのですよ(*^-^*)
       西洋南京と比べると少し小ぶりです!

味  ・・・ 西洋なんきんのようなホクホク感は感じられませんが、
       上品な甘みが強く感じられます。       
       引き締まった肉質も特徴です。
  、    
       関西向けの味付けがしやすい南京と思います。

効 果・・・ ビタミンA・カロチンも多く、食物繊維が多い

発祥地・・・ 大阪市西成区玉出町(昔は摂津西成郡勝間村)

現在栽培されている主な地域・・・大阪府堺市・河南町

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 歴 史

大阪市西成区玉出町で江戸時代から栽培され、
昭和10年頃までは大阪府南部地域で栽培を続けていました。

都市化の影響で産地が移動してしまい、同時に食の洋風化が普及し始めました。

その事により、西洋かぼちゃに人気が上昇し、勝間南京は姿を消していきました。

その後、平成12年に種子が発見されて、勝間南京が復活しました。

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