経歴&人格の研磨剤★パーソナルサポーター科の訓練
パーソナルサポーター科の訓練終了後、
私は、行政関連イベントの企画運営の仕事に就いています![]()
訓練内容とは一見関係の無い仕事に見えますが、
改めて半年間、勉強をきっかけに気づきを習得し、
自主的に動いた事が、私らしい形で実を結んだと実感しています。
この勉強の中で、8000時間の法則という教えがありました。
1職業につき、8000時間、何らかの形でキャリアを積み上げると、
生計が立てられるようになるという意味なんです。
今回携わる事になった企画運営の仕事は、
過去に企業に勤めていた職務経歴以外に、
活動していたある事を通算すると3年が経過していた事に、
以前に住んでいた街の知人に指摘され、気がつきました。
8000時間の目安にあてはまっていました。
この3年間の経験があったからこそ、
訓練を通じていろんな事に気がつくことができました。
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一例を申し上げますと・・・
利害関係者の趣味活動に、行政の一部の人や関係者が
市民の税金を投入させています。
[ボランティア]と呼び、無償で働く人材を創出する仕組を作っていました。
これには、行政にとって都合の悪い働き盛りの人達の雇用の創出や
起業を妨げ、市民の誰もが収入を得る事が平等ではなくなっているのです。
つまり、民業圧迫に繋がっていました。
行政にとって都合の悪い人というのは、
市民に責任を押し付けたい問題点を見抜き、
お金や名誉を与えても、曲がった事に手を染めない人達です。
ある小学校のクラスの半数が、生活保護受給世帯という事実も有ります。
このような事から、以前かのんが住んでいた街は、
全国的に知る人ぞ知る「福祉に強い」・「生活保護の申請が通りやすい」と
言われている街なので、全国からわざわざ引越しをしてくる人もいました。
公営団地に在住しているクラスメイトの体験談では、
同じ団地の人に「仕事を優先させて、ボランティアをしないのはおかしい」と
発言され困っていました。
例え、市民が仕事で収入を得て、
福祉の制度に頼らない生活を送りたいと思っていても、
無償で働かせたい利害関係者の作ったネットワークによって、
自立を妨害しているのでした。
以前に住んでいた街では、モラルに問題のある職員さんから、
食品偽装になる発言をして某農家さんの支援を
私にするように言ってこられた事もありました![]()
私達の食育活動で、嘘や法令違反をお伝えするのは嫌なので
もちろん断りましたが、後が大変です![]()
2012年現在のターゲットは、野菜の資格団体の女性です。
その方の発言内容によって、
野菜の資格団体のあらゆる質・将来性・・・etcが問われています。
気がついているのかどうかは不明です。
市民を無償で働かせる事、市民の能力やアイデアを無償で盗み取り、
利害関係者に事業を興させて、
民業圧迫をしている事がまかり通っている街でした。
最近あった事では、その市の教育委員会のドメインから
市民の個人的なブログやネット上でアイデアを得て、
教育関係者の成果にしている事実もありました。
成果を得る為なら、著作権を遵守させられていない現状です。
このような街で教育を受けた子供達の将来はどうなるのでしょうか?
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真実を知れば知るほど、心身ともに疲弊していった時期があったからこそ
いろんな事が見えてきたので、ブログでの情報公開を控えておりました。
私が訓練を受けた目標のひとつであった、
でんでんの再就職の支援にも役立ち、よかったです。
いろんな事を考慮し、こちらには公開していませんが、
微力ながらフードエンターティナーの食育活動も続ける事ができました。
私にとって、パーソナルサポーター科の訓練は、
経歴や人格を磨いてくれた
研磨剤
になりました。
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パーソナルサポーターとは・・・
【行政側の説明】
倒産・病気などで職を失い、就業意欲があるけれど、
生活苦にある人の相談受け、生活の再建を支援する人
【運営側の説明】
相談者別に状況に応じて,カウンセリング・コンサルティング・コーティング
治療機関へ繋ぐなどに、変化してサポートできるスキルを身につけた人
【主な役割】
・生活困窮者・被災者・精神疾患のある方に寄り添い、生活の再建を支援する
・住宅確保・職業訓練などの支援計画立案
・ハローワークへ求人紹介の窓口にも付添、就職活動を支援をする
【キャッチフレーズ】
専門知識を持った良き隣人・友達
注 意 ![]()
大阪府のパーソナルサポーターの育成は、2期生で一旦ストップしていますが
同じ様なカリキュラムや内容・同じ運営関係者で、
10月からはキャリアサポーター科という名前に変更して訓練中の人達がいます。
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では、パーソナルサポーター科の訓練とは、どんな感じだったかは
次回に説明しますね。
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